Skip to content

やる気があっても長続きしない人の「行動力」の育て方 安藤美冬

Pocket

やる気があっても長続きしない。。そんな経験は誰しもあると思います。

行動力があれば、独立を果たせると考えだけにとどまってしまうケースが多いのではないでしょうか?

安藤美冬さんといえば、フリーランスとして活躍されている方ですが、抑うつ症で会社を休職されていたにも関わらず、独立の道を成し遂げた方です。私もうつ病で休職をしておりますが、ジャーナリストとして独立を果たしたいので、彼女の「行動力」の身につけ方について非常に興味がありました。

それでは、どうしたら彼女の「行動力」を身につける事が出来るのでしょうか?

それは、自己鍛錬を一生の習慣化にすることと述べています。

なぜならば、自己鍛錬とは、定期的に運動をする、専門性を高めるために本を読む、週末は自然豊かな場所でリフレッシュするなど、こうした自分磨きで求められることは、「肉体」「精神」「知性」「社会・情緒」分野をバランスよく高めていくことであり、毎日少しずつ鍛錬するうちに、らせんを描くように成長し、より大きな実りが得られるようになり、その喜びが行動力として得られるようになるからです。

行動力の観点で考えてみると、私の場合は、トレッドミルで有酸素運動を毎日の習慣化に掲げていますが、習慣化するには、低強度の運動を重ねる、いわゆる少しずつが非常に大切です。

低強度の有酸素運動を30分以上行うと、精神状態を健康に保つセロトニンが分泌されて、思考や感情に関わる神経伝達物質の分泌を促す効果により、意欲が湧いてきます。

また、BDNF(脳由来神経栄養因子)の血中濃度が上がるため、海馬の神経細胞の新生ニューロンが促されると同時に脳の萎縮が抑えられ、神経可塑性が拡張するために、より一層セロトニンが分泌されやすくなり、精神的に安定して意欲が維持されるようになるので、それが行動力に直結して習慣化されて行きます。

従って、行動力の育て方は、自己鍛錬、まずは運動を習慣化する事が先決になりそうです。

運動により、精神を安定させて、意欲が高められるようになって、本を読んで知識を深めたり、社会的な交流を深めたりと、はじめてパランスの良い自分磨きが出来るようになって来ますので、低強度の無理のない運動からはじめてみては如何でしょうか?

大林 寿行 View All

自動車部品メーカー2社を経て、現在、国内自動車メーカーのエンジニアに従事。主にクルマのエンジン耐久信頼性実験とその研究に携わる。研究においては、エンジン内部の要素研究に着手。自動車技術会、SAEへ研究論文を発表し、「ピストンピン打音発生時の潤滑挙動可視化」や「ディーゼル用スチールピストンの摩擦力と特性とスラップ振動の関係」などがある。また、「内燃機関のピストン構造」で特許を出願。しかし、順風満帆ではなく、うつ病を患うことになり、これからの仕事の仕方について真剣に向き合う。エンジニアからジャーナリストへの転身を見据え、「ジャーナリストへの道」のFacebook page、ブログを立ち上げ、執筆に向けて記事を更新中。成長社会から成熟社会的へ変わる中、社会的な悩みにフォーカスし、読書や実体験を通じて問題解決に至るテーマとコンテンツ、自ら仕事を開拓出来るような道筋を配信。心と身体の健全化を図り、誰もが本当の自分と幸せを手に入れられる時代のきっかけづくりを目指す。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。