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セロトニントレーニング 有田秀穂

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セロトニンは、うつ病と大きく関わる脳内物質で、ストレスにより枯渇することによって、うつ病を発症してしまいます。 

うつ病は症状が軽くなっても、うつ病になる前の状態を取りの戻すには、相当な努力が必要になりますが、自分の実生活に合ったトレーニング方法でないと継続することが難しいので、日々その方法について探索をしています。

 

今回の本は、You tubeで知った精神科医樺沢先生の勧めで行き着いた本で、私は、朝目覚めてからの5分間の腹式呼吸法をやってみたところ、非常に効果があった事を実感出来ました。

一般的に書かれている内容は、午前中の早い時間帯に体幹を使った運動と朝の陽光を浴びる事で、セロトニンの分泌を改善する効果得られるということですが、朝の散歩を15分くらいやれるのが1番理想的だと思いますが、着替えたり、寒かったり、なかなか自由が利かない事もあり、毎日やるには少しハードルが高い気がします。

従って、本書から朝の散歩に代わる腹式呼吸法を取り入れる事が有効的である事が分かったので、良い収穫になりました。

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大林 寿行 View All

自動車部品メーカー2社を経て、現在、国内自動車メーカーのエンジニアに従事。主にクルマのエンジン耐久信頼性実験とその研究に携わる。研究においては、エンジン内部の要素研究に着手。自動車技術会、SAEへ研究論文を発表し、「ピストンピン打音発生時の潤滑挙動可視化」や「ディーゼル用スチールピストンの摩擦力と特性とスラップ振動の関係」などがある。また、「内燃機関のピストン構造」で特許を出願。しかし、順風満帆ではなく、うつ病を患うことになり、これからの仕事の仕方について真剣に向き合う。エンジニアからジャーナリストへの転身を見据え、「ジャーナリストへの道」のFacebook page、ブログを立ち上げ、執筆に向けて記事を更新中。成長社会から成熟社会的へ変わる中、社会的な悩みにフォーカスし、読書や実体験を通じて問題解決に至るテーマとコンテンツ、自ら仕事を開拓出来るような道筋を配信。心と身体の健全化を図り、誰もが本当の自分と幸せを手に入れられる時代のきっかけづくりを目指す。

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