By | 2017年6月3日
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セロトニンは、うつ病と大きく関わる脳内物質で、ストレスにより枯渇することによって、うつ病を発症してしまいます。 

うつ病は症状が軽くなっても、うつ病になる前の状態を取りの戻すには、相当な努力が必要になりますが、自分の実生活に合ったトレーニング方法でないと継続することが難しいので、日々その方法について探索をしています。

 

今回の本は、You tubeで知った精神科医樺沢先生の勧めで行き着いた本で、私は、朝目覚めてからの5分間の腹式呼吸法をやってみたところ、非常に効果があった事を実感出来ました。

一般的に書かれている内容は、午前中の早い時間帯に体幹を使った運動と朝の陽光を浴びる事で、セロトニンの分泌を改善する効果得られるということですが、朝の散歩を15分くらいやれるのが1番理想的だと思いますが、着替えたり、寒かったり、なかなか自由が利かない事もあり、毎日やるには少しハードルが高い気がします。

従って、本書から朝の散歩に代わる腹式呼吸法を取り入れる事が有効的である事が分かったので、良い収穫になりました。

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One Reply to “セロトニントレーニング 有田秀穂”

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