By | 2017年6月3日
Pocket

本の出版を目指すため、ネットの媒体力をつけるために、ブログ、Facebook、twitterを5月から新たにはじめましたが、さらに自分をブランディングすることを目指すならば、メルマガはやるべきであると言われています。

私は、メルマガはやった事がないので、今までまったく着手してきませんでしたが、ここきてネット媒体力をつける上で必要だと言われているのでセミナーを視聴しましたので、メルマガがどういうものであるのか紹介します。

以下、Facebookでいきなり濃い読者を大量に集める! 7ステップ・メルマガ・ロケットスタート・セミナー 講師 樺沢紫苑氏より得た内容です。

1. メルマガを発行しなければならない7つの理由

①リスクヘッジ対策のため

➢Facebookやブログが削除されてしまったら、今まで蓄積してきた記事が全消えてしまいます。他社のサービスに依存するのは危険であるため、もしもの時に備えておく必要があります。

②濃いファンが作りやすいため

➢相手が解除しない限り関係性が継続出来ます。Facebookは相手がアクセスしなくなればそのままになってしまいます。また、ザイオンズ効果が期待出来ます。

③じっくり読んでくれるため

➢メール内のフォルダに溜まってくるので、バックナンバーも読んでくれて、すぐに読まれるものではないので、長文でもじっくりと読んでくれる傾向が強いです。

しかし、Facebookは今日読まれないと、後日なかなか読まれることはありません。

④ビジョンを伝えやすため

➢購読してもらう事が条件になりますので、継続的にメッセージが伝えやすくなります。しかし、Facebookは、全ての記事を読んでいる人はごく少数に過ぎません。

⑤短期戦略が可能

➢プッシユ型メディアで、メール発信なので、自分のタイミングで読んでもらう事が出来ます。例えば、amazonキャンペーン、イベント集客など、期間限定の集客には不可欠です。

⑥販売力が高いため

➢自分の商品やサービスを売り込むためのビジネス目的には絶対に必要です。Facebookは、情報収集と交流がメインのサイトですから、それだけではマネタイズすることは出来ません。

⑦圧倒的にブランディング効果が高いため

➢Facebookをやっていますだけでは、ブランディングは弱いですが、メルマガは発行部数と累計号数でブランディングが可能です。また、Facebookよりもメルマガの方が出版に繋がりやすいようです。

2. メルマガの目的とは?

①読ませるライティングで、圧倒的な情報発信をする。

②収益化のノウハウを学び、実行する。

➢「ファン化」と「マネタイズ」ブランディングと実益の両方が得られる。

3. メルマガ配信方法について

①自社サーバー+メルマガ配信ソフト(読者数少数の場合)

➢WEB9199+QR  http://web9199.jp/ + http://mmps-qr.com/

②有料メルマガ配信スタンド(読者数多数の場合)

➢エキスパートメール https://expml.jp/plan/pro.html

➢エキスパートメールクラウド https://expml.jp/plan/cloud.html

Facebookやブログをはじめて、ある程度一段落をしたら、次のステップとしてメルマガに手をつけてみてはいかがでしょうか?メルマガの立ち上げを考えている方には、ぜひ検討にお役立て下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す