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樺沢紫苑【プロフィールに必要な条件とは?】

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SNSやブログを書く場合や本を出版することを考えている場合、書く内容そのものよりも、まずは自分のプロフィールを明確にしなければ、書いた内容について説得力が大きく変わってくるものです。

それでは、書く内容以上に大切なプロフィールに必要な条件とはなんでしょうか?

はじめての出版を実現するプロフィール作成ワークショップ 講師 樺沢紫苑氏を聴講しましたので、その内容を参考にしてお伝えします。

①書く「資格」があるのか?

➢例えば、自動車についての評論の場合、自動車メーカー、サプライヤーの実績等。

②書く「文章力」があるのか?

➢ブログ、メルマガの記事数、学術論文の発行など過去の実績等。

③本を「売る力」があるのか?

➢SNS、ブログ、メルマガのfollower数に依存する媒体力、セミナーの開催、月商数百万円のウェブサイト、過去の何かの売上実績等。

④失敗挫折の経験

➢順風満帆、優等生すぎるプロフィールは共感されない。

➢失敗、挫折の経験は、編集者や読者から共感されやすい。

⑤ビジョン、公益性

➢サラリーマンで、うつ病に悩んでいる人達の助けになりたい。

➢うつ病を乗り越えて、自分のやりたい仕事に就く事が出来る事を証明したい。

➢本来のクルマの走る楽しさ伝えたい。

このように、自分のプロフィールが明確になっていれば、書く内容がより一層明確かつ相手に伝わる内容になるばずですので、これからは書く内容よりもまずにプロフィールを出来はるだけはっきりとさせた上で、SNSやブログの記事を書いて行きたいと思います。

大林 寿行 View All

自動車部品メーカー2社を経て、現在、国内自動車メーカーのエンジニアに従事。主にクルマのエンジン耐久信頼性実験とその研究に携わる。研究においては、エンジン内部の要素研究に着手。自動車技術会、SAEへ研究論文を発表し、「ピストンピン打音発生時の潤滑挙動可視化」や「ディーゼル用スチールピストンの摩擦力と特性とスラップ振動の関係」などがある。また、「内燃機関のピストン構造」で特許を出願。しかし、順風満帆ではなく、うつ病を患うことになり、これからの仕事の仕方について真剣に向き合う。エンジニアからジャーナリストへの転身を見据え、「ジャーナリストへの道」のFacebook page、ブログを立ち上げ、執筆に向けて記事を更新中。成長社会から成熟社会的へ変わる中、社会的な悩みにフォーカスし、読書や実体験を通じて問題解決に至るテーマとコンテンツ、自ら仕事を開拓出来るような道筋を配信。心と身体の健全化を図り、誰もが本当の自分と幸せを手に入れられる時代のきっかけづくりを目指す。

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