By | 2017年6月3日
Pocket

■背景・目的

今まで悩んでいた事がありました。ここ数年自己肯定感が持てず、それはうつ病を発症してから特に感じていました。

しかし、最近の脳科学の研究では、有酸素運動をする事によって、BDNF(脳由来神経栄養因子)により、成長ホルモンが分泌し、脳の神経細胞が拡張されて、年を取っても運動次第で、脳の機能を維持または成長させる事が出来ると言われています。

有酸素運動は、習慣化しつつありますが、さらに思考術により、自己肯定感を強固な物にしたいと思っていたので、マインドフルネスの教科書を読む事にしました。

■気づき

①マインドフルネスは、ネガティブ思考を客観視して、距離を取る技術である。

②客観的とは、善悪、好悪の評価をしないという事である。

③マインドフルネスでネガティブ思考を手放し、ネガティブ感情を癒やし、ネガティブな言動を減らして行くことで、このネガティブスパイラルを断ち切る事が出来る。

■これからの自分

Yes. Noでない、0.100%でもないあらゆる対人関係で生じた問題をニュートラルな中間的な思考を実践する事がマインドフルネスその物であると私は考えます。

それを実践することで、自己肯定感を維持し、ネガティブ思考を少なくする事で、精神的に楽な自分を作り上げ、自己肯定感の強化を図って行きたいと思います。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す