By | 2017年6月3日
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SNSやブログを通じて、情報発信をされている方は、自分が書きたい事をそのまま書く人や、人の役に立つような情報を書いたりと目的によって様々です。

しかし、ブランでティングやビジネスで、多くの人に読んで貰うためには、書きたい事を書くのではなく、自分が人のために書けることを書かなければ、ブランディングやビジネスは成立しません。

自分が人のために書く、または書ける事とはどういうことなのでしょうか?

それは、「プロフィールに必要な条件」の記事でも書きましたが、自分が何者なのかを明確にする事が物を書く上での大前提になります。

さらに言うと、物を書くときは、1つのテーマに絞って書くセオリーがありますので、「何でも屋さん」では、話がぶれてしまうので、数ある経験の中から1つに絞込み、その本のテーマに沿った何者かをはっきりしておく必要があります。

そして、テーマについて具体的に考えていく必要があります。

そのために非常に参考になる切り口が、「テーマは欲」人間欲に沿って考えていくことです。

また、現在、本屋はドラックストアのように例えられており、売れる本はどんな本なのか例えると、「薬、もしくは毒」であることを認識して考えていくと、書ける事のテーマに繋がって行きます。

最後にテーマに沿っての「ネタ出し」で必要な事が、自分の哲学を語る時に、実例が豊富である事が不可欠であり、それが足りなければ読み手を理解させることが難しく、書くことが人のために繋がって行きません。

従って、何かを書くときは、数あるコンテンツから自分は何者かを一本化し、人間の欲に沿ってテーマを選定して、薬や毒となるようなコンテンツに結びつく内容を定める。

そして、自分の哲学を打ち出し、実例によって人を納得させる文章を書く事によって、はじめて人のために活きるSNSやブログ、そして本の出版に繋がっていくと思いました。

いつも文章を書きはじめる前に、まずは自分のプロフィールを整理することに力を入れる事をオススメしたいと思います。

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One Reply to “人のために書くという事とは? 三笠書房 編集長 清水篤史 ”

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