By | 2017年6月3日
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ブログやSNSで何を書いたらいいのか分からず、毎日のアップデートが出来ず、伸び悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

前回、山口拓郎氏のセミナーの記事で、ネタ探しについて少し触れましたが、今回は、実際にどうしたらネタ探しに困らずにすみ、ブログやSNSなどのアップデートが毎日できるようになれるのか?触れてみたいと思います。

結論を言うと、自分または読者の疑問に答えて行くための、情報収集のアンテナを張ることです。

なぜならば、文章を書くことは、「読む人の疑問に答えていく作業」いわば「自答」といえます。

「疑問」をもった瞬間から、「情報のアンテナ」が張られて、そこからネタが生み出されて行く事によって、書くことが生まれて来るためです。

私は、将来的に本を書きたいと思っています。

じゃあ、どんな内容の本を書こうか?普通なら悩んでしまう所ですが、ここでは、自分についてネタの棚卸しをしてみます。

例えば、「私はどんな事を経験して来た人間なのか?」について自問します。

「クルマ遊びについて」、「エンジン実験について」、「要素研究について」、「論文発表について」、「うつ病の経験について」、「2度の転職経験について」、「パフォーマンスアップによる読書の取り入れについて」、「ジャナリストへの挑戦について」など、自問することによって、8つのネタが見えてきます。

その中から、それぞれのネタに対して、さらに自問していきます。

ジャーナリストへの挑戦についてのネタであれば、「読書について」、「うつ病について」、「SNSについて」、「精神科医 樺沢先生について」、「樺沢塾について」

、「ウェブ心理塾について」、「藤原先生の本について」、「脳科学について」さらに8つのネタが見えてきます。

「読書について」、「うつ病について」など、さらにネタをそれぞれ8つ細分化して自問していくと、最終的には512のネタが出て来る事になります。

このように1つ1つのネタを、「自分はどんな経験をして来た人間なのか?」について関わる内容にアンテナを張って自問して行くと、書くネタがどんどん見えてきます。

また、これだけのネタが書けるようになれば、本を出版出来るだけの十分なネタの量になり、誰でも本が書ける可能性をも秘めていると言えます。

従って、何を書けばいいのかネタが見つからない場合には、自分または読者の疑問に答えて行くための、情報収集のアンテナを張り、自問して行くことによって、何を書けばいいのか自答することが出来るので、ぜひ普段から実践してみては如何でしょうか?

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