By | 2017年6月3日
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サラリーマンをやめて、起業をしたい独立を果たしたいと考えている事が多いのではないでしょうか?

しかし、独立を果たすためには、お金がかかると思っている方が多いと思いますが、情報革命である現代において、誰もが情報発信が出来る時代です。

そのためには、コンテンツ力を身に着ける必要がありますが、それが出来るようになれば、コンテンツ販売という戦略が出来るようになり、作家、ジーナリストなどのフリーランスとして仕事をしていくことが可能です。

作家やジャーナリストを目指す人なら、誰しも本を出版してみたいと思うのではないでしょうか?

そこで今回は、コンテンツ販売の1つとして、本を出版するためには、どのようなことを準備をしたらいいのか?既に本を20冊以上出版されている樺沢先生の講義、出版を引き寄せる7つの準備について聴講しましたので、内容について取り上げたい思います。

以下、7つの準備です。

①目次を作る

これは、本の設計図と言っても過言ではありません。

山口拓郎氏の書ける文章術でも紹介しましたが、主題は何か?日頃から自問しながらコンテンツのアンテナを張る事によって、書くためのコンテンツを蓄積して行く必要があります。それが蓄積される事によって、自答が出来るようになるので、⑤の本を書いてみる事に繋がって行きます。

②本を読む

本を読むことは、断片化した情報から体型化した知識へと発展させて行くための有効な手段と言えます。自分の言葉で物事が語れるようになるためには、体系化した知識が必要になります。例えば、書きたい内容について類似の図書を何冊か読んでみることが必要です。

③ネット媒体力の強化

本を出す時に、この人は売れるのか?出版社はそれについて判断しなければなりません。

その判断の1つとして、ブログやSNSのコンテンツや文章力、そしてフォロアーがどのくらいいるのかによって判断が出来やすくなりますので、ネット媒体は日頃から育てて行く必要があります。

④インプットとアウトプットを繰り返す

インプット→アウトプット→フィードバック、これを繰り返して行くことによって、断片的な情報から体型的な知識へ代わり、自分の言葉で物事を語れるようになります。本を書く上でもっとも重要なのが、自分の言葉で物事を伝えることです。

それを磨くためににも、インプットとアウトプット、そしてフィードバックを繰り返して、自己成長を成し遂げて行く必要があります。

⑤本一冊書いてみる

書きたい主題を考え、それについて自問を繰り返す事によって、書くためのコンテンツが生まれて来ると述べました。それが揃ってくれは、自答を繰り返す、文章を作成する作業に入れるようになります。

本を出すためには、内容を削って行くことも想定しなければ良い物が書けないので、だいたい200項目ぐらいは用意しておく必要があります。まずは、200項目について、本を一冊書いてみて、いつでも編集者へ見せられる準備をしておくことが必要です。

また、ブログの記事は本を書く下書きになりますので、100記事以上あると準備しやすくなるので、日頃からアップデートをすることをオススメします。

⑥書きたい本の内容でセミナー開催をする

一番大切なことは、編集者を招待することです。

それによって、内容を事前にプレゼンする機会が得られ、採用される可能性も非常に高くなるからです。

また、セミナーを開催するためには、ネットの媒体力も上げて置かなければ、聴講しに来てくれる人が集まらないので、日頃から育てておく必要があります。

⑦企画書を10枚書いてみる

自分が出したいと思っている内容と、編集者が求めている内容は違う事が想定されます。採用の確率を上げたけれは、多くのコンテンツを準備しておく必要があります。

そのためには、書きたい主題を予め複数自問しておき、自問を繰り返し、文章作成が出来るように準備しておくことが必要です。

以上、7つの準備について紹介をして来ましたが、一番重要なのは、目次を作りあげて行くことです。何度も取り上げていますが、目次を作るためには、一朝一夕には出来ませんから、自分または読者の疑問に応えられるコンテンツを考え上げて、それについて自問することを日頃から繰り返していくことが必要です。

それにより、コンテンツ力がつくようになり、企画書や本が書けるようになってきます。私の場合は、目次作りを目的に、ブログの記事を100記事上げていく事に力を入れて行きたいと思います。

出版を考えている方へ、本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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