By | 2017年6月3日
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私は、今の会社で、どのような内容で、己のテーマやスキルを磨いて特化していこうかイメージが混沌として悩んでいました。

 

それは、そのまま単なるサラリーマン生活を定年まで勤めたとしても、その後の人生において、生活していけない事がはっきりと見えているからです。

それは、出世しようがしまいが同じです。
ならば、会社に捉われず、管理職など目指さず、今の係長級ポジションを維持しながら、まずは組織内自営業者として、いわゆる会社の環境の中で、自らビジネスモデルを切り開けるスキルを磨いて行き、坂の上の坂を登り切れるよう、定年に捉われない仕事をしていく事が必要です。

本書は、多種多様な時代の納得解が求められる社会で働いて行く姿のヒントを教えてくれる一冊です。

要するに、今後は会社内で出世するために時間を使うなら、人生の後半戦を見据えて、独立する事に時間を使う事が必須であることのように思いました。

また、本書を読んだ事より、今の自分のポジションから5年、10年後の有りたい姿になる道筋を描けるようになった事が大きな収穫となりました。

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