By | 2017年6月3日
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有酸素運動を1日30分以上を週4日以上続けると、精神状態を健康に保つセロトニンが分泌されて、思考や感情に関わる神経伝達物質の分泌を促す効果により、意欲が湧いてきます。

また、BDNF(脳由来神経栄養因子)の血中濃度が上がるため、海馬の神経細胞の新生ニューロンが促されると同時に脳の萎縮が抑えられ、神経可塑性が拡張するために、より一層セロトニンが分泌されやすくなり、精神的に安定して意欲が維持されるようになります。

しかも、年齢は関係ありません。

この事実を知っていると運動をやりたい、続けたいと思うようになりますが、

そう思うようになるために大切なのは、運動を続けやすい環境を作る事も大切になります。

そこで、有酸素運動を続ける上で欠かせないのがトレッドミルです。

これの最大の効果は、運動のやりやすい環境を限りなく整えてくれて、継続力を促してくれる事です。

なぜなら、外に出て運動を場合は、運動をするためのさまざまな障害があり、何かを言い訳にしてやめてしまうことが常であるからです。

例えば、有酸素運動を早朝からやる場合、着替えなければならなかったり、ひと目に会うのを嫌ったり、雨が降っていて出られない、子供の面倒を見なければならないなど、運動をするための障害が生じる事で、その時点で外に出て運動をする事が難しくなります。

ですから、有酸素運動など、継続しないと効果が出ない運動療法を取り入れるには、トレッドミルを使ってみる事をオススメします。

性能は、有酸素運動をメインで行うならば、あまりこだわる必要はなく、エントリーモデルでも十分機能してくれます。

実際に使っているアルインコのトレッドミルAFR2116を紹介しておきます。

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