By | 2017年6月3日
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SNSのつぶやきなどの書き込みで、情報のネタ不足を解消したいと思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか? 

私は、15年以上前にHPやブログを始めていてましたが、日記感覚で書きたい事をそのまま書いていました。しかし、コンテンツが続かず何を書いていいのか分からなくなり、一度挫折をしてしまいました。

今は個人のHPやブログからfacebookやtwitterなどのSNSへ変わましたが、やはり書くコンテンツについて情報量を持っていないと続かない事に変わりはありません。

それでは、書くことについて最低限何をおさえておけば、情報のネタ不足に困らずに済むのでしょうか?

それは情報を運んでくれるキュレーター(情報を整理したり分類したり、その意味を翻訳したり、情報を整理してわかりやすく人に提供する人)の力を借りてフォローすることが考えられます。

なぜならば、SNSは、フォローする人からの情報が元となって、面白い情報や、ためになる情報が発信され、自分にとって有益な情報をもたらしてくれることによって、はじめてネタに有効的な影響を与えるようになるからです。

そして、自分について興味を持ってくれてフォローしてくれる人々に対して有益と成り得る情報を発信する事が出来、日々情報を積み重ねて配信する事が出来る事によって、SNSの交流が深まり、より一層楽しさへ繋がって行きます。

さらに、情報は取りに行くものではなく、運んで貰う『情報の宅配化』が進んでいます。フォローする人からの情報に当たりを付けて、特に有益な情報であれば、ネット検索、本によって調べる事により、さらに有益な情報が得られて、ネタ不足からより深いネタを得られるという訳です。

私はSNSを一週間前から改めて着手し始めましたが、読書によって有益な情報を発信して行きたいと思いますが、さらにフォローする人を増やして行き、1000人を目処に本当に有益な情報を配信している人に絞って行き、より一層有益な情報を得て配信をして行きます。

また、Googleアラートの情報は、自分の興味のあるコンテンツに対して自動検索をかけてくれてくれて、一日一回メールで送信されるので、そこからも有益な情報を取り入れて行きます。

それらによって、短い時間且つ有益な情報が発信出来るようになり、必要最低限の時間で、SNSやネット検索を終わらせる事が出来、本来時間をかけるべき専門性のスキルアップや趣味について、また家族との時間に当てる事が出来るようになるだろうと思います。

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