By | 2017年6月3日
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■背景・目的

私は朝が苦手で、スッキリ起きれる事があまりなく、起きてからも眠気が酷く、どうにか睡眠の改善を図りたいと考えていました。

そこで、効果的な手法が無いか探索し、朝の寝起き改善を図るために、本書を読む事にしました。

■気づき

① カフェインは、摂取してから30minほどで効果が現れ、約3時間後をピークに、5~7時間ほど持続する。

② 血糖値が上がると成長ホルモンは分泌されなくなる。従って、成長ホルモンを分泌させて、疲労回復させるという意味でも、寝る2~3時間前の食事は絶対に厳禁である。

③ 蛍光灯の光を浴びると3、4時間は、メラトニンの分泌が抑制されてしまう。

④ 仕事が終わって一汗流すのであれば、一番遅くても20時くらいまでには終わらせる。

■to do

①朝の覚醒が改善されない場合は、朝直ぐに15分〜30分のウォーキングを行う。

② 咀嚼は20回行う。

③ 寝付きが改善されない場合は、カフェインの摂取をやめる。

■所見

様々な睡眠の向上についての本を読み、日常の生活に取り入れて来ました。

上記、to doについては、実際に抜けていた事なので実践して行き、睡眠改善を目指したいと思います。

また、運動の時間について、午前中、夕方、休憩の合間の10minなど、どこで行うのが1番効果的なのかは、今のところはっきりとしていません。

時間帯の設定や運動強度の調整については、実際に実践しながら、自分なりの最適値を作り出して行かなければならないと感じています。

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One Reply to “精神科医が教える ぐっすり眠れる12の法則 樺沢紫苑”

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