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職業としての小説家 村上春樹

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成熟社会、そして誰でも情報発信が出来る時代だからこそ、雇われ仕事よりも将来的に独立して仕事をしたいと思われている方は多々いらっしゃいます。

どんな仕事でもその気になれば就いてみる事は出来るかもしれませんが、

持続出来ずに姿を消してしまうケースが大変多く、継続的な作業を可能にするだけの持続力が強いられます。

なぜならば、仕事を持続していく自分にとって「必要なだけ」の強さは、フィジカルな力とスピリチュアルな力が互いにバランスを取って機能している時、最も正しい方向性と最も有力な力が生じる事になり、それが自分の健康を維持し、仕事の持続力に直結するからです。

それでは、持続力をつけるためにはどうしたらいいのか?

それは、ほぼ毎日一時間程度のランニングをすること、あるいは泳ぐ事を生活習慣として取り入れる事です。実際に、村上春樹さんが35年の作家業を続けるに当たり、持続力を維持するために毎日行っている運動だそうです。

例えば、私はセロトニン神経を活性化させる事を目的に午前中をメインにトレッドミルを使って、ストレスのかかりにくい低強度のウォーキングを週4~5日行ってきました。

それによって、セロトニン神経が活性化し、やる気が戻って来るようになり、将来的にやりたいと考えているジャーナリストになるためにSNSを立ち上げ、自分のブランディングの準備を始めるまでになりました。

今では、約600人のfollowを頂いており、フィジカルな力の向上だけでなく、スピリチュアルな力もfollowして下さるおかげて向上しつつあります。

大きな事をやるためには、運動を習慣化することは、大変効果が大きい事を体感しています。まずは続けやすい低強度の運動のウォーキングから、まず30分を目処に習慣化される事をオススメ致します。必ず自分の潜在能力が目覚め、やる気に目覚めた自分に出会えるはずです。

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大林 寿行 View All

自動車部品メーカー2社を経て、現在、国内自動車メーカーのエンジニアに従事。主にクルマのエンジン耐久信頼性実験とその研究に携わる。研究においては、エンジン内部の要素研究に着手。自動車技術会、SAEへ研究論文を発表し、「ピストンピン打音発生時の潤滑挙動可視化」や「ディーゼル用スチールピストンの摩擦力と特性とスラップ振動の関係」などがある。また、「内燃機関のピストン構造」で特許を出願。しかし、順風満帆ではなく、うつ病を患うことになり、これからの仕事の仕方について真剣に向き合う。エンジニアからジャーナリストへの転身を見据え、「ジャーナリストへの道」のFacebook page、ブログを立ち上げ、執筆に向けて記事を更新中。成長社会から成熟社会的へ変わる中、社会的な悩みにフォーカスし、読書や実体験を通じて問題解決に至るテーマとコンテンツ、自ら仕事を開拓出来るような道筋を配信。心と身体の健全化を図り、誰もが本当の自分と幸せを手に入れられる時代のきっかけづくりを目指す。

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