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脳が目覚めるたった1つの習慣 瀧 靖之

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40歳を過ぎてからでも脳が目覚める事が出来、自分のパフォーマンスを上げる事が出来たら、この先の人生が楽しくなる気がしないでしょうか? 

それは、「主観的幸福度を上げる選択をして、積極的に行動をすること」です。
例えば、私の場合は、毎日の有酸素運動がこれにあたり、最も効果が大きいと考えます。

なぜならば、有酸素運動を行う事によって、脳由来神経栄養因子(BDNF)の血中濃度が上がるため、海馬の神経細胞の新生が促されると同時に脳の萎縮が抑えられるためです。

また、認知症を引き起こす原因物質である「アミロイドβ」を壊す酵素を発生させたり、脳への血流を増加させたりします。

さらに、快感ややる気をもたらす「ドーパミン」、瞬時に分析能力を高める「ノルアドレナリン」、ドーパミンとノルアドレナリンのバランスを調整して、精神状態を健康に保つ「セロトニン」など、思考や感情に関わる神経伝達物質の分泌を促す効果も認められています。

私は、うつ病で会社を休職し、休んで3ヶ月くらいは何もやる気が出ず、一日が過ぎるのをただひたすら待っているだけの生活が続いていました。しかし、半年が過ぎた当たりから、有酸素運動がセロトニンの分泌を促すだけでなく、脳のパフォーマンスをも上げる事を精神科医並びに作家の樺沢紫苑先生が運営されているyoutubeの樺チャンネルや脳科学の読書を何冊も読み重ねる事で理解するようになり、30分以上の有酸素運動を週4~5日やるようになりました。

今は、早朝に起きれるようになり、脳のゴールデンタイムタイムと言われる早朝から2~3時間を使って、毎日読書をするようになりました。本を読んだら書評を残す事を習慣化して、将来についてありたい姿を見つける事が出来る様になり、具体的に準備を進められるようになるまでに至りました。

以上から、有酸素運動を習慣化することは、非常に効果が大きいです。ぜひ、今の自分から変わりたいと思っている人は、有酸素運動を習慣化してみてはいかがでしょうか?

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大林 寿行 View All

自動車部品メーカー2社を経て、現在、国内自動車メーカーのエンジニアに従事。主にクルマのエンジン耐久信頼性実験とその研究に携わる。研究においては、エンジン内部の要素研究に着手。自動車技術会、SAEへ研究論文を発表し、「ピストンピン打音発生時の潤滑挙動可視化」や「ディーゼル用スチールピストンの摩擦力と特性とスラップ振動の関係」などがある。また、「内燃機関のピストン構造」で特許を出願。しかし、順風満帆ではなく、うつ病を患うことになり、これからの仕事の仕方について真剣に向き合う。エンジニアからジャーナリストへの転身を見据え、「ジャーナリストへの道」のFacebook page、ブログを立ち上げ、執筆に向けて記事を更新中。成長社会から成熟社会的へ変わる中、社会的な悩みにフォーカスし、読書や実体験を通じて問題解決に至るテーマとコンテンツ、自ら仕事を開拓出来るような道筋を配信。心と身体の健全化を図り、誰もが本当の自分と幸せを手に入れられる時代のきっかけづくりを目指す。

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