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読んだら忘れない読書術 樺沢紫苑

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この本を読む事によって、私の読書に革命が起きました!!

それは、読書が飛躍的に楽しくなった事です。

 
ポイントは、アウトプットを前提とした読書をするという事です。
ここで気づきを得るのが、アウトプットプットとは、どんな内容でもいいから自分の意見を書き出したり述べたりする事です。

特に有効的なのが昔はyahooブログやミクシィなどでしたが、今はFacebook など他者でも見れるSNSにアウトプットしてみるという事です。アウトプットというと非常に大それた事をやるイメージが過ぎりますが、感想や気づき、レベルが上がってくればレビューや書評を書いてみる事が歴としたアウトプットだという事です。自分なりに本一冊分をまとめる訳ですから、記憶に残りやすいという結果がついてきます。

また、読書をするとなぜいいのか?恐らく理解出来ていない人が多いように思います。私も理解出来ていない1人だったので、これまでの読書があまり有効的ではありませんでした。それは、情報と知識の違いで、情報とは断片化された知識、知識とは結晶化された知識です。

情報は、ネットで得られますが、それば断片的な知識です。しかし、本は結晶化された知識で、先人や偉人たちが抱えて来た問題をリアルに書きまとめた物です。世の中、自分だけの経験や知識だけでは、レベルアップを果たした生き方や働き方は出来ません。

数々の問題に直面した時、数々の先人や偉人たちの経験や教えを得る事によって、突破口が開けるのだと痛感しています。だからこそ、読書をする必要があると改めて認識しており、さらにアウトプットプットを前提とした読書により、楽しさが倍増し、読書の楽しさを根底から教えてくれる一冊です。

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大林 寿行 View All

自動車部品メーカー2社を経て、現在、国内自動車メーカーのエンジニアに従事。主にクルマのエンジン耐久信頼性実験とその研究に携わる。研究においては、エンジン内部の要素研究に着手。自動車技術会、SAEへ研究論文を発表し、「ピストンピン打音発生時の潤滑挙動可視化」や「ディーゼル用スチールピストンの摩擦力と特性とスラップ振動の関係」などがある。また、「内燃機関のピストン構造」で特許を出願。しかし、順風満帆ではなく、うつ病を患うことになり、これからの仕事の仕方について真剣に向き合う。エンジニアからジャーナリストへの転身を見据え、「ジャーナリストへの道」のFacebook page、ブログを立ち上げ、執筆に向けて記事を更新中。成長社会から成熟社会的へ変わる中、社会的な悩みにフォーカスし、読書や実体験を通じて問題解決に至るテーマとコンテンツ、自ら仕事を開拓出来るような道筋を配信。心と身体の健全化を図り、誰もが本当の自分と幸せを手に入れられる時代のきっかけづくりを目指す。

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