By | 2017年6月14日
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ブログを書く時に、様々な内容を書かいてしまい、そのブログで何を発信したいのか?内容がブレてしまっているケースが多いのではないでしょうか?

趣味で書いているブログは、本筋から反れた内容を書くことは問題無いですが、ブランディングやビジネスに向けてブログを書いているのであれば、ブログを立ち上げた目的やミッションに沿った本筋に合ったコンテンツを書いていく必要があります。

しかし、なかなか本筋からブレないようにブログの記事を毎日書いていく事は、意外と難しいものです。

それでは、どうしたら本筋から外れないブログを書く事が出来るのでしょうか?

それは、本と同じように書くことです。

なぜならば、本と同じように書くことによって、内容がブレることがなくなるからです。

さらに、それがSEO対策にもなります。

例えば、本は、タイトル、序文、章立て、見出し、内容、目次または索引で構成されているように、ブログでもタイトル「<title></title>」、序文「<meta name=”description”content=”ジャーナリストの道は〜”>」、章立て「ページ HTML5では<article><section>」、見出し「<h1>〜</h1>」、内容、目次または索引「サイトマップ」を入れる事によって、本を書く構成と同じように書く事で、内容がまとまりやすくなり、さらにクロールが回りやすくなる対処法でもあるので、SEO効果が得られるというわけです。

また、さらにブログの内容を研ぎ澄まし、SEO効果を上げる考え方として、Value Ladder(機能価値の階段)という考え方があります。

例えば、私のブログのタイトルは、「ジャーナリストへの道」です。

ジャーナリストと言えば、製品やサービスなど通じて、顧客が知りたがる情報にいち早くキャッチして、消費者に情報を届ける役割を担う職業です。

それに対して、1つの手段として、ブログという道具を使って、書評、セミナー、製品レビューなどから得た情報からコンテンツを配信しています。

そして、もっと機能価値の高いレベルで見ると、日常的な社会で人々が困っていそうな事にフォーカスして、解決手段になるような切り口で記事を書き、コンテンツを配信をしています。

さらに、より機能価値の高いレベルで見ると、配信した記事が人々の困りごとや悩み事を解決に至った処方箋だった場合、社会貢献と自己実現に繋がって行きます。

これらの3つのLadderがしっかりとしていれば、内容がしっかりとしたものとなり、SEO効果も上がり、多くの人へコンテンツを配信することが可能となり、共感が得られる可能性が高くなって行きます。

従って、ブログは本と同じように書く事を意識する事によって、はっきりとした内容に仕上がり、SEO効果も上がっていくので、ぜひ多くの人に実践して頂くことをオススメします。

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2 Replies to “ブログは本と同じように書く 講師 島 青志”

  1. Pingback: Open Platform対策 講師 島 青志 | ジャーナリストへの道 

  2. Pingback: なぜWordPressなのか? | ジャーナリストへの道 

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