By | 2017年6月17日
Pocket

SNSやブログを一通り手を入れたけれど、イマイチアクセスが伸びずに悩んでいる方は多いと思います。

それでは、アクセスが伸び悩んでいる時にやるべきことはなんでしょうか?

それは、Google Analyticsを使って、アクセス解析を行う事です。

なぜなら、アクセス解析を行う事によって、サイト運営のフィードバックが出来て、次は何に力を入れたらいいか分かるからです。

私の例ですが、はじめは統計を取りながらブログを運営した事がなかったので、何から見ていいか何も分かりませんでした。

はじめは、WordPressの統計情報を使って、サイト訪問者の人数や、どのサイトから来るのかをメインに見ていました。

SNSも含めて、ブログも立ち上げたばかりでまだ小さいサイトですが、最大で80人程度のアクセスが有りました。

そして、FacebookのFollowerが多いので、そこから来てもらえるように誘導していましたので、facebookからのアクセスがほとんどでした。

だいたいfollowerが1000人いますが、ブログへのアクセスがだいたい8%くらいです。

また、見てもらっているページはフロントページがほとんどで、各カテゴリごとの記事のアクセスはほとんどありませんでした。

従って、あまり興味を持って貰えず、すぐにアクセスして違うサイトに行ってしまうのかと思っていました。

そして、最近またアクセスが上がらず、これらのパラメーターだけでは、どうしたらいいのか正直分からず、今ひとつやる気がパッとしませんでした。

それで、Google analyticsで、もう一度、アクセス解析のデータを見てわかった事がありました。

  1. Facebookからのアクセスが50%
  2. そのうちオーガニック、ダイレクト、紹介等が30%
  3. Paidが20%
  4. 言語設定がUS40%、JPNが37%
  5. 新規が57%、リピーター42%
  6. 直帰率62%
  7. 平均セッション時間7分07秒
  8. ページ/セッション4.19
  9. 新規セッション率(推定値)42%

などなど

以上のデータからわかったことは、

  1. Facebookからのアクセスが半数以上なので、Adwordsを使わなくても済みそうな事。
  2. 英語圏の人からのアクセスが多い事。
  3. 新規が大半を占めること。
  4. 1ページもアクセスしなかったユーザーが半数以上だが、平均セッション時間が7分を超えるので、アクセスしたサイトの記事を読んでもらえている可能性が高い。
  5. 読んでもらっているページ数は、4サイトページ分で有ること。
  6. 新規訪問の確率が40%であること。

以上からデータを分析することによって、アクセス数だけではなく、人の動きについての詳細が分かる事から、次の手を考える事が出来、アクセス解析は非常に重要です。

私は、アクセス数自体が落ち込んでいて、今ひとつやる気が出なかったのですが、今回、データを解析してみて、時間をかけて読んで下さり、日本人だけでなく、海外の方にも興味を持って下さり、非常にやる気に繋がりました。

今の延長線で、更に今の社会的な悩みの解決に繋がり、興味を持って貰えるコンテンツを取り入れながら、まずはブログ100記事を目指して続けて行きます。

最後に1つの気づきとして、例えアクセス数が少なかったとしても、データは出来るだけ長い期間を取っていくことの重要性を改めて感じました。

そこからアクセスが伸びるヒントが隠されている訳ですから、新しい運営の情報が見えて来ることに、ますますの楽しみを感じています。

IMG_0665

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

2 Replies to “ブログのアクセスに悩んでいる時にやるべきこと 講師 島村竜一”

  1. Pingback: トリプルメディアとは?  講師 島 青志 | ジャーナリストへの道 

  2. Pingback: トリプルメディアとは?  講師 島 青志 | ジャーナリストへの道 

コメントを残す