By | 2017年6月28日
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私は、本を読んだり、セミナーの聴講内容をブログに文章化して記載していますが、将来的に本の出版が出来るレベルになれるように、アウトプットの一貫として、文章を書く練習の場として取り組んでいます。

私以外でも、文章がもっと上手くなりたいと思ったり、長い文章が書けるスキルを身に着けたいと思われる事があるのではないでしょうか?

山口拓郎氏のセミナーでは、文章がもっと上手くなる手段として、「キャッチコピー力」と「なぜマニアのススメ」について書きました。

今回は、長い文章を書くためにはどうしたらいいのか?について触れたいと思います。

それは、章立てをしていくことです。

例えば、何か記事を書こうとした時に、何について書きたいのかタイトルを考える必要があります。

そのタイトルを決めたら、章ごとにどういった構成にするのか内容を決めて行きます。

ここでコツがあって、どのような構成で章が刻まれているのかパターンを把握することで、章立てが出来るようになります。

以下、ほとんどの本の目次でパターン化されている構成です。

第1章 イントロ・導入

第2章 初級 または言いたいこと1つ目

第3章 中級 または言いたいこと2つ目

第4章 上級 または言いたいこと3つ目

第5章 まとめ

章の構成内容が決まったら、各構成ごとに内容を第1節、第2節、第3節と内容を細分化して行きます。

さらに、第1節から内容1、内容2、内容3と内容をさらに細分化して行きます。

例えば、今回聴講したセミナーのタイトルは、「ベストセラー作家が明かす奇跡の構成術」です。

例えば

第3章 文章はインプットで決まる

 ●情報収集術

   ○グノシー、Googleアラート

   ○樺沢次の本の宣伝

 ●読書

   ○スキマ時間で月30冊読む読書術

   ○本を出したければ、月10冊は読め!

 ●情報と知識の違い

   ○情報の知識化、結晶化

   ○デパ地下、試食の法則

   ○骨を作る読書、ご飯(エネルギー)的な情報

従って、長い文章を書く上での最初にやるべき事は、章立てです。しかし、これらは、文章を書く時にやるのではなく、書く前に事前検討をしておく必要があります。

なぜなら、本の目次、設計図その物なのであり、これらの構成と内容を事前検討の段階で明確にしておかなければ、長い文章を書くことは不可能だからです。

脳は、作業を切り替えるたびに、集中力がリセットされてしまい、調子が上がらず、文章を書く作業そのものに挫折することでしょう。

章、節、内容の具体的な内容の検討方法は、「何を書けばいいかわからない人のための うまく はやく 書ける文章術」を参照して頂けると、長い文章や本を書くためのプロセスが見えて来るはずです。

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