By | 2017年7月7日
Pocket

今すぐどうにかなりませんが、この先独立や起業をするためには、ネット媒体をツールとして使っていく事が必須となっています。

また、収益化を狙って行くために、アフリエイト広告を自分のブログに貼りたいと思っている方は多々いらっしゃいます。

ネットを見ていても、ほとんどのサイトにGoogle Adsenseの広告が使われています。

広告自体は、一般的ではありますが、自分が発信者として考えた時、広告が使えるまでには、1つ1つパスして行かなければならないことがあります。

具体的な手順は、他のサイトに書かれているので、この記事では、最もわかりにくかった部分について触れたいと思います。

1.<head>と</head>の間に審査コードを貼る。

これが当たり前過ぎて単純なのですが、非常にわかりづらい事があります。

それは、審査に向けて審査コードがしっかりと貼られているかです。

また、審査コードを貼って、貼られたブログを観ても表示されません。

テーマヘッダーのheader.php内の<head>〜</head>の間に審査コードを貼ります。

これが非常に分かりにくく、WordPressを使っていると、テーマによってheader.phpが編集出来ないものがあります。

従って、直接header.phpに審査コードが貼れるテーマを選ぶ事が確実です。

プラグインを使って、headerを編集する手法もありますが、物によって認識されていない場合もあるので、注意が必要です。

2.審査期間が非常に曖昧です。

3日程度で審査が完了して、結果はメールで送られて来るのですが、それ以上かかる事がほとんどです。

私の場合は、1ヶ月程度かかりましたでしょうか。

しかも、審査が通ったメールが来ても、なお審査が通っていないという誤審のメールが来る場合があります。

私は、そのメールが届いて、やっと審査が通ったと思いきや、まだ審査中の画面のままで、まるで無期限の中で待たなければならない状況でした。

しかし、今日、誤審で届いていたメールからリンクをクリックした所、審査が通っており、やっと広告が使えるようになっていました。

以上から、様々なサイトからGoogle Adsenseの審査の手順について調べたのですが、わかりにくかった事を2点ほど上げさせて頂きました。

これからブログに広告を貼ろうと考えている方に対して、この記事が少しでもお役に立ち、待っている時の不満やストレスなどから少しでも解放されると幸いです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す