By | 2017年9月12日
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皆様は、自分のクルマをコーヒーやお茶を飲みながら、眺めたりする時間が楽しいと思った事はないでしょうか?

または、自分がクルマを走らせていて、ガラス張りの建物に自分とクルマが写っている時に、カッコイイなと思ったり、もう少しゆっくりと見ていたいなと思ったりすることがないでしょうか?

多かれ少なかれ、照れくさくて表面上には出ないものの、そう思っている方は必ずいらっしゃると思います。

私もそんな中の一人ですが、昨今、数々のSNSが普及して来て、まだまだ伸び盛りですが、今までは写真だけで言いたいことを表現して来ましたが、動画で言いたいことを表現する時代に変わって来ています。

それによって、facebookやyoutubeで、容易に動画がアップデート出来るようになり、自分の身の回りに起きているあらゆる事をもっと動画で表現出来ないかと思うのです。

言葉や文章を動画に入れて伝える事も手段の1つだと思いますが、私の場合は、言葉や文章がなくても、一眼レフで撮影するように、写真に意志入れして表現出来るようにしたいと思うように、動画でも同じ事をやって行きたいと思うのです。

私の場合は、クルマが好きなので、如何にそのクルマを実物で見た通りに、カッコよく見せる事が出来るかという観点で写真を撮っているつもりですが、動画でもそれを反映して行きたいと思っています。

 

そこで、クルマの車載動画を撮る上で必須となるのが、カメラをマウントする三脚で、今回紹介したいのが、吸盤三脚マウントアダプターです。

今回は、はじめての試みで、安価に自分のクルマを走らせている姿を動画に収めて眺めたいと思ったので、さらに三脚対応携帯アダプター、携帯電話、そして並走車を用意しました。

昔は、吸盤付きの三脚が出ていなかったので、ホームセンターで吸盤だけ買ってきて、自作でステーを作って、車載にマウントしたものですが、今ではアマゾンで非常に安価で且つすぐに手に入れる事が出来るようになりました。

 

これらのツールを組み合わせて、自分のイメージに則って動画を撮影して見ました。

実際にやって見て得られた事は、とりあえずは、自分のクルマの走行シーンを眺めて楽める事が分かりました(笑)

 

【BGM有り】

 

【BGM無し&トンネル内】

 

また、実施してみて以下の知見が得られました。

  1. 走行風の音圧が圧倒的に強くて、クルマのエンジン音及び排気音がかき消されてしまう。
  2. 携帯で撮影をする場合、広角レンズを付けないと、高速道路の2車線のスペースでは近すぎて、クルマが入り切らない場合がある。
  3. 吸盤三脚の取り付けが、並走車のガラス及びバイザーになるので、どうしても風に煽られて、動画がブレてしまう。また、風によって、携帯が傾いてしまう。

※1. 編集時にBGMを加えないとさまにならない。また、風切音対策が盛んなので、そのノウハウについて構築する必要がある。

※2. 並走車が左車線、私のクルマが追い越し車線を走って並走して撮影したが、白線ぎりぎりまでクルマを寄せないと、入り切りきらない。Go Proのような広角カメラ内蔵タイプであれば気にする必要無し。

※3. ブレ防止付きのビデオカメラで対応可能。Go Proを使えば、もっと動画の完成度は上がりそう?

よって、一番の課題になるのは、風切音を如何に消せるかを対策すること。

 

このように、実際にやってみて、走行シーンの動画を撮って、自分なりにそこそこ楽しむ事が出来ました。

しっかりとした動画にするには、まだまだ課題はありますが、吸盤付き三脚は、必須アイテムと思いますので、ぜひ、自分のクルマのカッコイイシーンを眺めたいと思っている方は、一度、試し撮りをしてみては如何でしょうか?

しかし、くれぐれも道路の通行を妨げる行為や携帯の飛散や紛失等には、しっかりと留意下さい。

これらの課題を元に、SONYのアクションカムFDR-X3000Rがクルマの外部車載の撮影にも良さそうなことが分かったので、次の機会には、このカメラで走行シーンの動画を撮ってレポートしたいと思います。

 

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