By | 2017年10月3日
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クルマが好きな人は、自分が走らせているクルマのシーンを見てみたいと思うはずです。

しかし、走っているシーンが見えるのは、建物のガラスに写った時だけで、じっくりと見る事が出来ません。

そこで前回、クルマの撮影が容易に出来るアクションカムで、ソニーのFDR-X3000について紹介をしました。

しかし、前回の撮影は、車内の車載と外から撮影した映像で、カメラは主に静的な状態で使っていました。

今回は、並走車両を使って、実際に動的な状態下で撮ってみて、気づきがありましたので、シェアしたいと思います。

  1. Wifiが受信しにくく、モニタリングしながら動画がほとんど撮れない。
  2. 撮影中カメラは高温になるので、風が通らない場所の撮影は、極力短時間で終える必要がある。
  3. 天気が悪い時やWDRを使って、暗い場所を撮る際は、極力クルマが近い場所にないと解像度が著しく悪くなる。
  4. 広角レンズのため、クルマを近くで撮影すると、実際のボディーのフォームで収録が出来ない。

以下、実際に撮影した動画の抜粋です。





従って、やるべき事は…

  1. 出来るだけ天気が良い日中に撮影をしてしまう。
  2. モニタリングが期待出来ないので、フロント、リヤビューは、車間距離の条件出しを行う。
  3. サイドビューは、サイドの車間と広角の調整の条件出しをする。

一方で、音声は、bluetooth付きマイクロフォンで、外部入力して収録上手くいっているので、前回紹介したままで問題ありません。

次回は、晴れている時を狙って、もう少し満足の出来る動画にチャレンジしたいと思っています。

以下、比較動画です。

【ソニーアクションカム FDR-X3000で撮影】

 

【i-phone7で撮影】

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