By | 2017年11月4日
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11月に入り、寒暖差が激しくなって来ました。
関東でも所々紅葉が見られるようになり、秋らしくなってきましたね。

 

11月の慈光の言葉

主人公

世の中には2種類の人がいる

自分の問題をも誰かのせいにして
嘆き続ける人と
社会の問題まで自分ごととして
解決しようとする人

忘れてはいけない

誰もが自分の主人公であり
社会の主人公であることを

 

私はどちらにも当てはまりません。
嘆く事は止めましたし、社会的な貢献が出来る程の器ではないので、今を一日を自分なりに楽しみ、中立的な立ち位置です。

ある弁当屋の社是の中身に、
「自分が困らない程度に、人の役に立つ」と謳われている一部があります。

まさに、毎日を通して、この中立的なさじ加減が、日常生活において、また仕事においても必要である事を感じます。

過剰になっては疲れてしまうし、やらなすぎるのも人間的にどうかなと思います。

だから、優等生振らないで、中立的な立ち位置、そのさじ加減を常に持ちつつ、状況に応じて、どちらにも手が出せる状態を作っておくことが、気持ちが楽になるのではないでしょうか?

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