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ホンダ ステップワゴンハイブリッドのホンダセンシング

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私の知る限りでは、レジェンド、アコードハイブリッドに次いで、ステップワゴンハイブリッドに、全車速対応のホンダセンシングが付くようになりました。

その時、私は、ステップワゴンモデューロXに乗っていたのですが、ハイブリッドモデルには全車速対応のACCが付いた事を知り、試乗車を乗ったその後、ステップワゴンハイブリッドに買い換えを決めました。

元々、ハイオク指定のクルマが私の日常だったので、ハイブリッドに興味があった訳でもなく、燃費にも興味がなかったのですが、渋滞は何とかならない物かと日常のクルマ生活の中で、改善したい気持ちでいっぱいでした。

今となっては、日常の足として乗るクルマの場合は、絶対になくてはならない装備になっています。

そこで、今回は、ステップワゴンハイブリッドに搭載されるホンダセンシングの良い点についてご紹介致します。


1点目は、渋滞している時にアクセルとブレーキ操作を半自動でやってくれるために、先行車のペースに合わせて、加減速をに気を捕らわれる事無く、くつろげる空間の中で移動が出来る事。

2点目は、先行車発信の警告音が装備されているため、疲れている時など、隙間時間を使って、目を休める事が出来る事。

3点目は、自分が危険に気づけず、ブレーキがかけられなかった場合に、クルマがブレーキをかけてくれる、2重のブレーキ制御が働いているため、安心感の高いドライブが出来る事。

以上がこれまで毎日の通勤から得られたホンダセンシングの良かったと思う点です。


しかし、まだまだ発展途上な所もあり、人間の操作と乖離した点が所々にあることも事実です。

機能はどんどんアップデートされており、ホンダセンシングの基本的な単眼カメラとミリ波レーダーによる検知は変わっていないと思いますが、加減速の判断の対象となるサンプリングデータの数が増えていると思われます。

それと相まって、データを取り込むハードの容量がどんどん上がって行き、ディープラーニングがどんどん取り込まれる事によって、益々人間の操作と遜色ない制御に進化していくはずです。

今後もクルマの自動運転技術には、目が離せそうにありません。

大林 寿行 View All

自動車部品メーカー2社を経て、現在、国内自動車メーカーのエンジニアに従事。主にクルマのエンジン耐久信頼性実験とその研究に携わる。研究においては、エンジン内部の要素研究に着手。自動車技術会、SAEへ研究論文を発表し、「ピストンピン打音発生時の潤滑挙動可視化」や「ディーゼル用スチールピストンの摩擦力と特性とスラップ振動の関係」などがある。また、「内燃機関のピストン構造」で特許を出願。しかし、順風満帆ではなく、うつ病を患うことになり、これからの仕事の仕方について真剣に向き合う。エンジニアからジャーナリストへの転身を見据え、「ジャーナリストへの道」のFacebook page、ブログを立ち上げ、執筆に向けて記事を更新中。成長社会から成熟社会的へ変わる中、社会的な悩みにフォーカスし、読書や実体験を通じて問題解決に至るテーマとコンテンツ、自ら仕事を開拓出来るような道筋を配信。心と身体の健全化を図り、誰もが本当の自分と幸せを手に入れられる時代のきっかけづくりを目指す。

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