By | 2019年3月22日
Pocket

2週間あまりの修理期間を経て、日曜日にステップワゴンハイブリッドの修理がやっと戻って来る予定です。

その間、私の相棒であったガソリン車のCR-Vを毎日通勤に使っておりましたが、約1000kmを走破しましたので、実用燃費について紹介をしたいと思います。


ECONオン、アイドルストップ併用で、高速道路の燃費が15km/L前後、市街地の燃費が12.5km/L前後でした。

ECONオフで走らせても12km/L程度でした。

ちなみに、以前乗っていたステップワゴンのガソリン車は、最高でも12〜13km/L程度で、こちらの方が車体が少し重い分、燃費が少し劣っていたように思います。


CR-Vの市街地走行の燃費性能は、競合の2.0L NAのガソリン車のエクストレイルと比べると、2km/Lは余裕で引き離されるので、あまり良い印象ではありません。

しかし、高速道路では、100km/h以下の巡航走行を守って走れば、15km/L台はしっかりとマークするので、カタログ燃費に近い燃費性能を実用燃費として兼ね備えている事が分かりました。


一方で、ECON オン オフとでの燃費性能においては、今回の走行ではあまり大差が出ない結果でした。

ハイブリッド車の場合は、ECON オン オフとで、明らかにトラクションモーターの出力の出方が変わり、発電機が電力を供給するために、エンジンの稼働率が上がるので、燃費性能が10%程度変わります。

しかし、ガソリン車の場合は、ゼロスタート時の加速や巡航走行をしている時などで、2000rpm以上エンジンを回さないように走行する事によって、ECON オン オフによる燃費性能の違いはあまり出ない事が分かりました。


おそらく、ガソリン車の場合は、ECON オンにすることによって、スロットルの開き方がだいぶ鈍くなるので、ラフにアクセルを踏んでも、余計な出力が出ないため、燃費向上するのではないかと思いました。

その代わりに、ECON オフにした時は、しっかりとアクセルを踏めば、しっかりとスロットルが開いてくれるので、ゼロスタートで踏めば、しっかりと加速するようになりますし、巡航走行では、伸び感のある力強い走行をしてくれます。

従って、オススメは、ECON オフで、燃費走行時は、2000rpmを目処に過剰にアクセルを開けないように、アクセルワークで燃費をコントロールする走りがベストだと思いました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す