By | 2019年3月26日
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これまで主力SUVについて特集をして参りましたが、その中で、私が選ぶベストオブSUVは、ホンダCR-VハイブリッドAWD EX・Masterpiece 7人乗りです。

ですが、このクルマは、通常のホンダのラインナップには存在しないモデルですので、普通に買うことが出来ません。

しかし、ラインナップとしてあれば、今乗っているホンダステップワゴンハイブリッドから買い替えてもいいと思うほど、欲しいと思ったSUVです。


このクルマの何が私の心を一番惹きつけたのかですが、私は5人家族で、今年4才になる娘が二人、8才の男の子が一人、妻が一人いますが、7人乗りは、ミニバンに変わる私の家族構成にピッタリなシートレイアウトだと感じた事です。

それは、大人も簡単にアクセスが出来る3列目シートのレイアウトと足元の広さ、2列目のスライドシートと2、3列目のリクライニング機構、そして前に跳ね上げる事で、2列目のフロアを開けて使う事によって、有効に3列目シートが使えるユニークなレイアウトです。

これらが兼ね備わっている事によって、ミニバンにも引け劣らない室内空間の使い勝手を実現しています。


さらに、欧州車と同等レベルのシャシー剛性の高さと走行安定性の高さ、アジャイルハンドリングアシストによる操舵角の少ないFF車とは思えない、スポーツカー譲りのクイックなハンドリングと横Gの少ないフラットな空間を兼ね備えています。

それと相まって、振幅感応型ダンパーによって、普段乗りでは、非常にしっとりとした質感の高い乗り心地を実現しながらも、ワインディングでは、減衰力の応答性が非常に高く、アジャイルハンドリングアシストと相まって、サスペンション自体でも横Gの少ないフラットなハンドリングを実現しています。

最後になんと言ってもステップワゴン重量比-200kgによるCR-Vのi-MMDの動力性能の高さ、俊敏な加速レスポンス、25.0km/Lの燃費性能の高さ、これだけスポーティーな走りと動力性能と燃費性能を両立したクルマは、世界を観ても類を観ないSUVではないかと思うのです。


現在は、ハイブリッドモデルに7人乗り仕様はありませんが、今後、マイナーチェンジで出てくるのであれば、ステップワゴンハイブリッドから迷わず買い替えをしたいと思うほど、私が考えるベスト・オブSUVであると感じました。

また、マイナーチェンジにより7人乗りが導入された際には、ディーラーオプションのナビ設定、EX・Masterpieceでもパノラマサンルーフ無しの設定も可能で、リヤ席モニターが付けられる事を熱望します。


最後の最後にAWDにしたいと思ったのは、雪道を走る際、FFでは物足りなさを感じていたからです。

雪道でのAWDとアジャイルハンドリングアシストによる走破性が非常に興味があることから、あらゆる道で走りを楽しむSUVとして、AWDを選ばない手はないと思った次第です。

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