By | 2019年6月2日
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いつもお世話になっている関東マツダさんに出向き、話題のMAZDA3に乗せていただきました。

直近では、これまで、CX-5 XD PROATIVE、 CX-8 XD L-Pakage、アテンザ 25S L-Pakageと試乗インプレッションをして来ましたが、これらのクルマはマツダで言うところの第6世代走りを持ったクルマになっています。

大きな違いは、エンジンのNV性能、ロードノイズ、風切り音、反響音等の車内の静粛性、走りの滑らかさ、ダイレクト感が、新しくなるに連れて洗練されて来ています。

今回のMAZDA3では、車体の静粛性、走りの滑らかさ、ダイレクトなハンドリングが主に全面的に改良されて、フラッグシップのアテンザの走りをも古く感じさせる第7 世代へと走りが深化していることが特徴です。

この他、シートの位置、座った時のホールド感、ペダルのレイアウトなど、ドライビングポジションも、より一層自然なポジションで運転が出来るようになり、くつろぎながら、ドライブ出来るロングツーリングに最適なクルマに仕上がっています。

正直、MAZDA3が出てきたことによって、今までのフラッグシップで有ったアテンザの走りを凌駕しており、マツダ車の中で、どのクルマがフラッグシップなのか、今のこの瞬間、位置付けが入れ替わっています。

一番興味深かったことは、モデルイヤーごとで、クルマの走りが熟成を重ねて、確実に深化してきているということです。

従って、FMCではなく、MMCでも、他メーカーで言うところのFMCに近い楽しみが詰まっているのがマツダ車の醍醐味であり、MAZDA3を皮切りに走行性能が第7世代へと移り変わり、今後のMCが楽しみでなりません。

MAZDA3後は、10月にSKYCATIV Xの登場、マツダアテンザからMAZDA6へMMC。

年末には、CX-30が登場する予定です。

また、V6 のディーゼルエンジン且つアテンザのFR化、

更に、マツダは、2020年で、100周年を迎えますが、そのタイミングで、ローターリースポーツの誕生が噂されていますので、今後も走りの深化に注目して行きたいと思います。

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