By | 2019年10月26日
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セミクラシックの領域に入って来ているF355。物に寄っては、2000万円を超える個体も。全損または盗難に合わない限りは、上がる事は有っても、下る事はないでしょう。


私のクルマは、F1マチック車、所謂2ペダルのMTですが、F1パワーユニットの油圧モーターまたはアクチュエーターにトラブルが多い?ケースがあり、その修理に一番費用がかかるらしいです。

それは、F355だけでなく、F360、F430でも抱えているウィークポイントだそうです。


十数年前までは、純正品しかなく、今もかなり品薄だそうで、F1パワーユニットだけで270万円かかるケースもあるとか!


今は、技術力のあるショップ、NSXで有名な東京のKSPさん、千葉のPRIZEさん、オリジナルパーツを販売している名古屋のT-WESTさん、F1アクチュエーター修理を取り扱う世田谷のAria Garageさん。

そして、今回、クルマを買った名古屋の販売店の指定工場のDTSなどがあり、F1パワーユニット交換は、純正品交換のみではなく、油圧モーターのみの交換、アクチュエーターのO.H等も出来るそうです。


このセミクラシックフェラーリF355は、クルマを走らせるだけでなく、こういった、メンテナンスや修理、ウイークポイントの改善を考えながら、クルマの信頼性を少しずつ上げながら乗って行くことも、楽しみの一つだと感じています。

少なくとも、フェラーリ史上最もフェラーリらしいF129のNAサウンドを走りながら聞くためには、やはり、それなりのメンテナンスは、覚悟しないといけないということのようです。

今後、このクルマを通じて、様々な出来事について、具体的な情報を発信をして行きたいと考えております。

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