By | 2019年11月13日
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先週末、ノーマルのハイブリッドに引き続き、クロスターの試乗をさせて貰う機会を頂きました。

エンジン、足廻り、ボディーの構造等に違いはなく、車重は1440kg、最低地上高は135mm、唯一、ホイールがスチールからクロスター専用のアルミホイールに変わっている事と、フロントバンパー、サイドスカート、リヤバンパーの形状等に違いがある程度です。

今回も同じ高速道路を通るルートを走行しましたが、走りにおいて大きな仕様の違いが無いにも変わらず、明確に走りの違いを感じ取ることが出来ました。

それは、高速道路でレーンチェンジをする際、シートの腰でリヤ動きを感じる瞬間、あたかもタイムラグが無いかのように、リヤの挙動がしっかりとシートの腰の動きとダイレクトにクルマの動きが反応してくれるのです。

あたかもホットハッチのEGやEKシビックのリヤの動きをミニバンで感じて走れるとは夢にも思っていませんでしたが、クルマの軽さによる人馬一体感が得られる楽しい走りがある事が、このクロスターで感じることが出来ました。

この事から今回得られた気づきは、スチールからアルミホイールに変えるだけで、これだけクルマの走りの楽しさを嵩上げすることが出来るんだという事でした。

あたかも、クルマその物のカテゴリーが変わったんじゃないかというくらい、違うクルマに乗っている印象が強く感じたクルマは、このフリードがはじめてかも知れません。

そのくらいクルマの走りがシンプルで、ミニバンで有りながらも、ホンダイズムが籠もった走りの一台ではないかと、非常に好印象な走りでした。

ぜひ、機会があれば、後期モデルのフリードハイブリッドに試乗されることを強くオススメしたいと思います。

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