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APSコーポレーション アルペイスト【複数のポルシェ乗りの方々からアルペイストの評価を頂きました。】

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今年2月にアルペイストのご紹介を動画及びブロクでご紹介をさせて頂きました。

おかげさまで、多くの方から興味を頂いておりまして、お使い頂いている方々から評価を頂けるようになりましたので、改めてご紹介をいたします。

●タケラッタさんの評価

●Wein.Weinさんの評価

●過去に紹介したアルペイストの説明

最後に私のアルペイストの評価を以下に書きたいと思います。

今年2月の動画で、エンジン及びサブフレーム、ブレーキ廻りとアーム類にアルペイストを塗布しました。

現在、5月半ばで、3ヶ月程度経過していますが、F355を買った昨年11月時点の走りと今現在との走りは、別物になっているのではないか?と正直感じています。

その理由は、2つあります。

1つ目は、11月の秋から冬に差し掛かる時期のネオクラのフェラーリは、気温上昇による熱害を気にしなくて乗れる時期なので、明らかにこの時期の方がクルマの走り味の評価が高くていいはずなのですが、気温の高い今の方が評価が高くなっている事。

2つ目は、動画撮影時に981ケイマンGT4及び718ケイマンGT4の撮影等々、最新のクルマに乗る機会が多いにも関わらず、F355の走りに古さを感じる事が少なくなった事。

従って、アルペイストを塗布した事によって、クルマが別物になっていると感じています。

特に大きく変化感じたのは、エンジンのフィーリングの変化。

F355は、エンジンの低中速域は、今のポルシェエンジンと比較をすると、トルクが非常に細く、スペシャル感を感じにくいスカスカなエンジンフィールなのですが、今では、すかすかなフィーリングすら感じていません。

むしろ、ポルシェほどではないにしても、実用域で走る場面において、まったくトルク不足を感じる事の無い、実用性の高いトルクフィールに満足しています。

さらに、F355のエンジンでスペシャル感を感じる所は、回転フィールの軽さとハイカムが本領発揮される6000rpm以降の高回転域ですが、特に意識してアクセルを踏まなくても、瞬時に5000rpm程度までエンジンが回り、それ以降の6000〜8500rpmまで、フェラーリサウンドと共に伸びるエンジン出力が、より一層切れを増したと感じるようになった程です。

こういったアイテムは、過去にはSEVが出ていたり、もっと前を遡るとアーシング、点火系アーシングプラグコードを出していたノロジーなど、オカルト的な物がどこかで出回っていますが、効果の有無の判断は、理屈有りきや周りの評判ではなく、如何に自分自身が満足出来るフィーリングが得られるかにかかっているのではないかと思います。

従って、効果の有無を理解するためには、自ら使ってみて、度合いを確認してみる意外に方法は有りません。

下記、商品紹介欄からご注文頂けます。

大林 寿行 View All

自動車部品メーカー2社を経て、現在、国内自動車メーカーのエンジニアに従事。主にクルマのエンジン耐久信頼性実験とその研究に携わる。研究においては、エンジン内部の要素研究に着手。自動車技術会、SAEへ研究論文を発表し、「ピストンピン打音発生時の潤滑挙動可視化」や「ディーゼル用スチールピストンの摩擦力と特性とスラップ振動の関係」などがある。また、「内燃機関のピストン構造」で特許を出願。しかし、順風満帆ではなく、うつ病を患うことになり、これからの仕事の仕方について真剣に向き合う。エンジニアからジャーナリストへの転身を見据え、「ジャーナリストへの道」のFacebook page、ブログを立ち上げ、執筆に向けて記事を更新中。成長社会から成熟社会的へ変わる中、社会的な悩みにフォーカスし、読書や実体験を通じて問題解決に至るテーマとコンテンツ、自ら仕事を開拓出来るような道筋を配信。心と身体の健全化を図り、誰もが本当の自分と幸せを手に入れられる時代のきっかけづくりを目指す。

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